万年筆のおすすめ処分方法とは?捨て方や手順・未使用買取について | 骨董品買取は愛知名古屋の永寿堂へ

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【万年筆処分】万年筆のおすすめ処分方法について

万年筆の処分には、リサイクルショップの利用やネットオークションなどさまざまな方法があります。なかでもおすすめしたいのが、買取業者への査定依頼です。場合によっては、高価買取が期待できます。今回は、万年筆の処分方法や買取額について解説。高価買取のポイントも紹介するので、買取を検討する方はぜひ参考にしてください。

【目次】
万年筆の処分について 
 万年筆の処分に費用はかからない 
 万年筆の中古需要は高い 
 万年筆はペン先だけでも売れる 
万年筆の処分方法 
 1.リサイクルショップで売る 
 2.買取専門店に依頼する 
 3.ネットオークションで売る 
 4.フリマアプリで売る 
万年筆はどれくらいの金額で買取してもらるのか 
 例1.ヤフオク(ネットオークション) 
 例2.メルカリ(フリマアプリ) 
 例3.買取専門店 
万年筆を高価買取してもらうポイント 
 高価買取のポイント1.綺麗な状態で売る 
 高価買取のポイント2.箱や付属品を揃えた状態で売る 
高額査定が期待できる万年筆の特徴 
 高額査定が期待できるブランド 
 大量生産よりも希少価値の高いモデル 
万年筆の処分は永寿堂におまかせ下さい 
まとめ

 

万年筆の処分について

処分する万年筆

基本的に、万年筆の処分に費用はかかりません。さらに注目したいのが、万年筆は中古でも一定の需要がある点です。買取業者やオークションを利用すれば、現金に換えられる可能性があります。
また、本体が壊れていてもペン先だけ売れる点もチェックしておきたいポイントです。まずは、万年筆の処分について詳しく解説していきます。

 

万年筆の処分に費用はかからない

不用品を処分する際に気になる処分費用。一般的に、万年筆の処分に費用はかかりません。各自治体によって処分方法は異なるものの、多くの万年筆が不燃ゴミとして処分できます。
ただし、万年筆の材質によっては取り扱いが異なるため注意が必要です。インクが残っている場合は、処分方法を指定されることもあるでしょう。不安な場合は、各自治体での事前確認をおすすめします。

 

万年筆の中古需要は高い

万年筆の中古品には、一定の需要があります。特に、有名ブランドの万年筆は人気の高いアイテムです。年代が古いものは骨董品としての価値も高く、数十万円で取引されるケースもあります。装飾を施した芸術性の高い万年筆も同様です。
不要な万年筆がある場合は、そのまま処分するより中古品として売る方法を検討してみてください。具体的な処分方法については、後に続く章で詳しく紹介します。

 

万年筆はペン先だけでも売れる

万年筆は、ペン先だけでも売れる可能性があります。多くのペン先は金でできており、貴金属としての価値が見込まれるからです。
14金や18金など、金の種類はメーカーやブランドによって異なります。気になるときは、ペン先の刻印を確認してみましょう。本体が壊れたり傷が付いていたりしていても、買取に出したほうがお得な可能性があります。

 

万年筆の処分方法

万年筆の処分方法万年筆をゴミとして処分する以外の処分方法には、以下の4つがあげられます。

  1. リサイクルショップで売る
  2. 買取専門店に依頼する
  3. ネットオークションで売る
  4. フリマアプリで売る

注意したいのは、それぞれ手間や買取価格が異なる点です。ここでは、それぞれの特徴について紹介します。万年筆を処分したいときは、ぜひ事前にチェックしてみてください。

 

1.リサイクルショップで売る

リサイクルショップは、中古品の販売や買取をおこなう店舗です。家電や衣服、家具など、店舗によって取り扱う商品は異なります。そのため、万年筆を処分する際は、筆記具が対象商品か確認しておくのがおすすめです。
また、ショップによっては万年筆に関する専門知識がないケースも考えられます。適正価格での処分を求める際は、万年筆の取り扱い実績があるか問い合わせておくと良いでしょう。

 

2.買取専門店に依頼する

買取専門業者の大きな特徴は、持ち込まれた品物の査定をおこなったうえで、査定額を依頼者へと支払う点です。多くの店舗では、貴金属やブランド品など、各ジャンルの専門知識を有するスタッフが査定をおこないます。依頼者にとっては、適正価格で品物を手放せる点が大きなメリットです。
業者選びに迷うときは、公式サイトなどに万年筆の買取実績や情報があるか確認してみてください。また、持ち込みや郵送、出張などの買取形態も業者選びの大切なポイントです。郵送や出張買取可能な店舗であれば、時間がなかったり、足を運ぶのが難しかったりする場合も気軽に利用できます。

万年筆の中古買取りで高く売るコツとは?おすすめな方法や査定相場を紹介

 

3.ネットオークションで売る

ネットオークションを利用すれば、インターネット上で万年筆を売買できます。ネットオークションは、あらかじめ売りたい額を提示できる点が大きな特徴です。一定期間終了後、一番高い額を付けた人に万年筆を売ることができます。
また、メリットとしてあげられるのが、実店舗を利用するときのように出歩く必要がない点です。ただし、相手の顔が見えないぶん出品時は慎重に取引する必要があります。

 

4.フリマアプリで売る

フリマアプリとは、スマートフォンなどで品物を出品できるモバイルアプリのことです。売りたい品をスマートフォンで撮影し、そのまま出品できる手軽さがメリットとしてあげられます。
売値は自分で設定でき、アプリによっては万年筆も多く出品されています。必ず売れるという保証はないものの、場合によっては高い額で処分できる可能性もあるでしょう。

 

万年筆はどれくらいの金額で買取してもらるのか

万年筆の買取り相場とは実際に万年筆はどれくらいの金額で買取してもらえるのか、ここでは3つの例を紹介します。

例1.ヤフオク(ネットオークション)

例2.メルカリ(フリマアプリ)

例3.買取専門店

あくまでも一例ではありますが、万年筆を処分したいときはぜひ目を通してみてください。自分に合った方法を選べば、より納得いく形で万年筆を処分できます。

 

例1.ヤフオク(ネットオークション)

ネットオークション「ヤフオク」では、国内の万年筆ブランド「パイロット」の品が約12万円で落札されています。こちらは、パイロット創立65周年を記念して販売された万年筆です。
また、世界的に有名な万年筆ブランド「モンブラン」の落札額は約15万円です。ほかにも、「ペリカン」の万年筆は約6万円で取引されています。
記念品や特別なシリーズのものが落札されていることからも、中古万年筆には一定のコレクターが存在するといえるでしょう。

 

例2.メルカリ(フリマアプリ)

フリマアプリ「メルカリ」では、日常使いに適した万年筆から有名ブランドの万年筆まで、幅広い品が出品されています。
ファッションブランド「アニエスベー」の万年筆は1,200円。「COACH」の万年筆の取引額は1,800円です。
高値で取引される万年筆には、有名ブランドの品が多く見られます。なかでも「モンブラン」の人気は高く、未使用品の万年筆の取引額は75,000円です。

 

例3.買取専門店

買取専門店では、「モンブラン」の代表シリーズ「マイスターシュテュック」の万年筆が3万円で取引されています。美しい装飾が施された「ペリカン」の「リミテッドエディション 1931 トレド」の額は、18万円です。
「アウロラ」や「デルタ」、「ラミー」といったブランドの万年筆には数万円の値が付いていることからも、買取ショップの専門性の高さが伺えます。

 

万年筆を高価買取してもらうポイント

万年筆の査定ポイント万年筆を高価買取してもらうポイントは、以下の2点です。

高価買取のポイント1.綺麗な状態で売る

高価買取のポイント2.箱や付属品を揃えた状態で売る

これらに気を付ければ、万年筆をより高い額で処分できます。特に、新品に近い額で処分するためには綺麗な状態で売ることが大切です。買取に出す前は、これらのポイントをしっかりと確認しておきましょう。

 

高価買取のポイント1.綺麗な状態で売る

高価買取のためには、万年筆は綺麗な状態で売りましょう。特に、万年筆は定期的なメンテナンスが必要な筆記具です。インクが付いたまま長期間保管すると先にインクが詰まり、使えなくなってしまう可能性があります。
万年筆の種類により異なるものの、しばらく使っていなかった場合はペン先を水に浸けておいてください。その後はペン先を含め全体をやわらかい布で拭くと綺麗な状態に仕上がります。

 

高価買取のポイント2.箱や付属品を揃えた状態で売る

箱や付属品がある場合は、万年筆と揃えた状態で売るのがおすすめです。コレクターにとっては、万年筆が入っている箱にも価値があります。
付属品としてあげられるのは、予備のインクや説明書、証明書などです。高級万年筆には、箱と予備インクがセットになった品もあります。証明書は万年筆のブランドを保証できるアイテムとなるため、捨ててしまわないように気を付けましょう。

 

高額査定が期待できる万年筆の特徴

高価査定できる万年筆高額査定が期待できる万年筆には、ブランドや希少性の高さなどの特徴があります。万年筆の価値が気になるときは、これらを確認してみてください。ゴミとして処分するよりも、買取に出したほうがお得な可能性があります。
また、自分でブランドを判断しかねるときは、専門知識を持つ業者に査定を依頼するのがおすすめです。万年筆に詳しい業者を選べば、適正価格で万年筆を売ることができます。

 

高額査定が期待できるブランド

買取で高額査定が期待できるのは、次のようなブランドです。

  • MONTBLANC(モンブラン)
  • Pelikan(ペリカン)
  • PARKER(パーカー)
  • PILOT(パイロット)
  • SAILOR(セーラー)
  • PLATINUM(プラチナ)

世界的に有名な万年筆ブランド「MONTBLANC」の品は、数十万円で取引されることもあります。
また、日本ブランド「PLATINUM」や「PILOT」は、販売価格50~60万円の万年筆を手がけているのが特徴です。漆や蒔絵加工を施した万年筆は芸術性が高く、コレクターから人気があります。

 

大量生産よりも希少価値の高いモデル

万年筆は、大量生産より希少価値の高いモデルのほうが高価買取につながります。記念品として発売された万年筆や、シリーズものなどはコレクターに人気です。実際に、フリマアプリやオークションでも希少価値の高いモデルのほうが高値で取引されています。
買取業者でも同様に、希少性の高い品は高価買取の対象です。付属品や保証書が揃っていれば、さらなる額が見込めるでしょう。

 

万年筆の処分(買取)は永寿堂におまかせ下さい

万年筆の処分は永寿堂へおまかせ下さい万年筆を処分するなら「永寿堂」へお持ちください。多種多様な骨董品の買取実績があり、万年筆に関する専門知識も有しているため適正価格での買取が可能です。
また、永寿堂は依頼された万年筆を一つひとつ丁寧に査定します。骨董品の販売ルートを多数用意し使い分け、業界トップクラスの買取価格を提示できることも強みです。
売却方法も店舗買取や出張買取、宅配買取など、お客さまの都合にあった方法が選択できます。気になった方は、以下の問い合わせからお気軽にご相談ください。

 

【永寿堂のお問い合わせ】

・TEL:0120-060-510

・メールフォーム:https://www.eijyudou.com/contact/

・LINE ID:@721crjcp

 

まとめ

万年筆の処分についてのまとめイメージ

基本的に無料で処分できる万年筆は、買取市場で一定の需要があります。処分にはさまざまな方法がありますが、適正価格で売りたいときは専門業者の利用がおすすめです。
ブランドや製造された年代など、確かな価値を見極めたうえでの高額査定が期待できます。万年筆を処分したいときや、持っている万年筆の価値を知りたいときは、ぜひ買取業者の査定依頼を検討してみてください。

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