愛知(名古屋)・岐阜・三重を中心に骨董品の高価出張買取を行う永寿堂の「お知らせ・コラム」ページ

骨董品買取店 永寿堂への電話アイコン 骨董品買取店 永寿堂への電話

お知らせ・コラム
NEWS

【火縄銃買取】火縄銃の高価買取は愛知名古屋 永寿堂へ
火縄銃の買取りメイン画像

火縄銃の買取りはおまかせ下さい。名古屋市をはじめ愛知県や岐阜県や三重県でご不要となり処分売却をご検討の火縄銃がございましたら買取りさせて頂きます。出張買取や店頭買取や宅配買取さまざま方法で買取り対応致します。

【目次】
1.火縄銃について
 火縄銃の種類
 火縄銃の代表的な鉄砲鍛冶職人や生産地
 火縄銃の買取はどのように行うのか
2.火縄銃の買取でよくある質問
3.買取りした火縄銃の一例
4.火縄銃の売却は買取り店である永寿堂へ!
  永寿堂へのお問い合わせ

 

火縄銃について

歴史のある火縄銃

中国の宋時代に発明された火薬が、ヨーロッパに伝わり火縄銃の誕生に至ったのは15世紀のことだと言われています。最も古い形の火縄銃はタッチホール式と呼ばれるものであり、火種を銃身あるいは点火口に差し入れて発射するという構造です。それがサーペンタイン・ロック式やマッチ・ロック式というように、点火の仕組みを改良していくことで簡単かつ安定して弾丸を打てるようになりました。

日本に火縄銃が伝来したのは、1543年(天文12年)のことです。中国をでた商船が種子島に漂着しました。その商船に乗っていたポルトガル人は2丁の火縄銃を持っていたのですが、その価値を認めた領主の種子島時尭が大金を支払い購入しました。その当時の種子島は質の良い砂金を算出していたことから、優れた鍛冶職人がおり購入した火縄銃を調べて製造技術を解明しました。その結果、鉄砲伝来からわずか8ヶ月で国産の火縄銃が完成しました。その後、大阪の堺からやってきた貿易商の橘屋又三郎が製造技術を持ち帰り、堺が日本における火縄銃の製造拠点になったという次第です。

 

火縄銃の種類

火縄銃は、大きさにより呼び方が変わります。一般的に火縄銃といって思い浮かべるのは小筒(こづつ)と言って、反動が少ないのですが威力と命中率が低いことが欠点です。合戦で訓練を受けた足軽や猟師などが使っていました。鎧や盾で防がれてしまう小筒(こづつ)の欠点を改良するべく、口径と銃弾の大きさを増して威力を高めたのが中筒(なかづつ)です。威力を高めた分だけ反動が大きくなったので扱い難くなり、小筒よりも扱う人は少なくなりました。さらに威力が高いのが士筒(さむらいづつ)というものですが、高価な火縄銃なので名のある武士でなければ持てませんでした。

城の防衛をするために、狭間から狙い撃つことを想定して製造されたのが狭間筒(はざまづつ)です。細長い狭間の穴に差し入れるための火縄銃であり、持ち運ぶことはないので長く重いことが特徴と言えます。逆に城攻めなどに使われる高威力の火縄銃が大筒(おおづつ)です。石垣などを破壊するために、大口径で重い銃弾を撃ち込むことができます。騎馬に乗りながら撃つことを想定した火縄銃が、馬上筒(ばじょうづつ)です。銃身が短く射程が低いことから、精密射撃には向いていません。肉薄する敵を狙い撃つための銃と言えます。

 

火縄銃の代表的な鉄砲鍛冶職人や生産地

火縄銃で代表的な鉄砲鍛冶職人は、次のとおりです。胝惣八郎/野田繁慶/国友藤兵衛能當/井上関右衛門/阿州山田常勝/備前住納恵清左衛門/八板金兵衛/芝辻清右衛門/国友善兵衛/国友一貫斎/宮田栄助などが有名な鉄砲鍛冶の一例となります。

火縄銃が主に生産されていた地域としては、滋賀県で製作された国友筒、宮城県で製作された仙台筒、鹿児島県で製作された薩摩筒、徳島県で製作された阿波筒、和歌山県で製作された紀州筒などがありますが、この辺りでは滋賀県の国友銘の火縄銃を多く取り扱わせて頂いております。

 

火縄銃の買取はどのように行うのか

火縄銃は、「出張」「店頭」「宅配」にて買取ができます。「出張」であれば、お店から鑑定士が来て査定をすることになります。スケジュールを調整する必要はありますが、火縄銃を持ち歩く手間を省けるので楽です。しかしながら、「出張」に対応するエリアが決まっているので、事前に対象エリアの範囲内かを確認をしておきましょう。「店頭」は、火縄銃を店頭まで持ち込む買取方法です。近くに店舗があるときは、「店頭」での買取で時間の節約ができます。「店頭」での買取をする場合、火縄銃をむき出しの状態で運搬すると不要なトラブルを招くので、厳重に梱包することをおすすめします。

「宅配」の場合は、運搬を運送業者に頼むことになります。梱包の方法や利用する運送業者については、買取を依頼するときに確認しておきましょう。自分の判断でやってしまうと、運送業者から断られることもあるので注意が必要です。また、火縄銃を送るときにかかる送料、買取価格に納得できず買取を断るときに発生する返送料についても事前に確認しておけば余計なトラブルを防げます。

いずれの買取方法を選択するときでも、銃砲刀剣類登録証と身分証(パスポートや運転免許証のように顔写真があるもの)は必要不可欠です。銃砲刀剣類登録証がない場合には、まず最寄りの警察署にある担当窓口(生活安全課)に発見届を出します。発見した家の本人あるいは家族でなければ、発見届は出せません。現物と印鑑及び身分証明書を持っていき、必要な手続きを済ませます。発見届出済証が発行されたら、火縄銃を持ち帰って問題ありません。その後、刀剣類登録希望者通知書が都道府県の教育委員会から送られてきます。案内に従って登録審査会に参加し問題がなければ、その場で登録証の発行です。審査の手数料は、一件あたり6,300円になります。

 

火縄銃の買取でよくある質問

Q、錆びついているけれども買取をしてくれるのか?
A、古いものであれば、錆びつくのも当然のことです。多少の錆があっても、文化的な価値があるので買取は可能です。しかし、買取価格については状態によって金額が変わるので、いくらになるのかを知りたいのであれば相談をしてみましょう。なお、買取価格を高くしようと無理に錆を落とそうとすれば、逆に貴重な塗装を剥がしてしまう恐れがあるので逆効果です。そのままの状態で、査定をしてもらいましょう。

Q、蔵の中から火縄銃がでてきたけれども買取してくれるのか?
A、いつから家にあるのかわからない火縄銃が出てきた場合、銃砲刀剣類登録証があるのかを調べましょう。銃砲刀剣類登録証があれば、買取ができます。銃砲刀剣類登録証がない場合には、警察に発見届を出すことで合法的に保管できる状態になります。その後、銃砲刀剣類登録証を発行してもらえば買取が可能です。

Q、火縄銃の収集が趣味で沢山の火縄銃があり売却を検討していますが査定に来て頂けますか?
A、もちろん査定にお伺いさせて頂きます。

 

買取りした火縄銃の一例

愛知県で買取りした火縄銃●買取り査定をさせて頂いた火縄銃で銘や象嵌もあり高価査定となりました

 

名古屋市で買取りした火縄銃●買取りさせて頂いた火縄銃で比較的状態も良く精一杯査定させて頂きました

 

火縄銃の売却は買取り店である永寿堂へ!

火縄銃の売却であれば高価買取します

不要になった火縄銃を売りたいと考えた際は、火縄銃の取り扱い店である永寿堂におまかせ下さい。永寿堂の特徴は、店主自らが丁寧に致します。また、販売ルートを多数確保したり、運営コストを抑えたりといった企業努力により、その分買取価格を高く設定することが可能となっています。そして全国からの買取の相談に乗っておりますので気になった方は、下記の電話またはメールで気軽に問い合わせてみましょう。

また幅広いジャンルを取り扱っており、火縄銃や古式銃の他にも、骨董品や絵画や掛け軸や刀剣やアンティーク品や中国美術などその他ジャンルを問わず、さまざまな品をコレクションしていた方の品を買取り致します。気になった方は、電話またはメールでお問い合わせください。

 

永寿堂へのお問い合わせ

・TEL:0120-060-510

・メール:info@eijyudou.com

関連記事