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【輪島塗買取】輪島塗の高価買取は愛知名古屋 永寿堂へ

輪島塗の買取りはおまかせ下さい。名古屋市をはじめ愛知県や岐阜県や三重県でご不要となり処分売却をご検討の輪島塗がございましたら買取りさせて頂きます。出張買取や店頭買取や宅配買取さまざま方法で買取り対応致します。

【目次】
1.輪島塗の買取について
 輪島塗について
  輪島塗の種類一例
  輪島塗の有名作家の一例
 輪島塗の買取方法
2.輪島塗の買取でよくある質問
3.買取りした輪島塗の一例
4.輪島塗の売却ご処分は輪島塗の買取店である永寿堂へ!
  永寿堂へのお問い合わせ

 

輪島塗の買取について

輪島塗の漆器作品

伝統工芸品は、一定の地域で伝統的な技術・技法を用いて製造されることが条件となっている、国から認定された価値の高い工芸品です。それぞれに違った地域性や歴史を持っており、美術品としての人気が高く、買取の際にも高値で取引される傾向にあります。なかでも輪島塗は、代表的な産地の工芸品であるため、より高額査定となる可能性があります。

鑑定書や付属品が残っている場合は、査定の際に一緒にご提出ください。鑑定書が付属・発行された工芸品は高額査定となる傾向にあり、査定自体もスムーズです。また工芸品は一般的に、木箱や包紙などに包装されて販売されます。そういった包装紙類を保管しておくと、高額買取の可能性が高まります。

また人間国宝として認定された作家など、著名な人物による作品であったり、製作時期や生産量によって希少とみなされる作品であったりすると、高額査定になりやすい傾向があります。ほかにも傷や汚れがないことなどが査定のポイントとなる傾向があります。埃を被っていること自体に大きな問題はありませんが、拭き取りの際に傷や汚れがついてしまうと、査定価格が下がってしまうことがありますので、ご注意ください。

名古屋市をはじめ愛知県や岐阜県や三重県や滋賀県へ出張費無料にて出張買取にお伺い致します。ご自宅に眠っている輪島塗の漆器などを売却の際は、骨董品出張買取専門 永寿堂までお気軽にお問い合わせください。

 

輪島塗について

木や紙などに漆を塗り重ねて作る工芸品を漆器といいます。全国各地において、伝統工芸品として指定されているさまざまな漆器がありますが、そのなかでも特に有名なのは、石川県輪島市で生産される「輪島塗」です。輪島塗の歴史は古く、現存する最古の輪島塗は室町時代の作品であり、その技法自体は縄文時代から受け継がれてきたものとされています。特色としては、輪島市でしか採れない良質な粉を下地に使用していることや、沈金や蒔絵といった優美な表現が取り入れられていることなどが挙げられます。強度が高く、見た目も美しい漆器として国内外で知られています。

 

輪島塗の種類一例

◆膳椀・御膳
膳椀とは一般的に食器類の総称です。御膳は高さのある台で一人前の食器と食物を載せる台のことで、宴の場や旅館などに用いられました。江戸時代に製作されたものなどがありますが、丁寧に作られた強度の高い輪島塗で食器を揃えることは、当時の人々にとってステータスとなっていました。

◆箸
輪島塗の箸の特徴は、蒔絵や沈金などのきらびやかな加飾です。

◆飾り棚
収集品などを飾るために用いられる棚です。輪島塗の飾り棚は、棚自体が装飾品となるような美しい加飾が施されています。

◆重箱
料理をいれる箱形のふた付き器のことで、2段~5段に重ねられ、一番上にふたがあります。

◆座卓
和風住宅の客間や居間で使われる、椅子ではなく床や畳に座って食事などをするための机のことです。

◆衝立・屏風
和風住宅で使われる、風よけや目隠しなどに使用される間仕切り用の家具。装飾品。

 

輪島塗の有名作家の一例

前大峰【重要無形文化財「沈金」保持者】/前史雄【重要無形文化財「沈金」保持者】/山岸一男【重要無形文化財「沈金」保持者】/中野孝一【重要無形文化財「蒔絵」保持者】/小森邦衞【重要無形文化財「髹漆」保持者】/塩多慶四郎【重要無形文化財「髹漆」保持者】/大西勲【重要無形文化財「髹漆」保持者】/三谷吾一【日本芸術院会員】/鳥毛清【日本工芸会正会員】/大角裕二【日本工芸会正会員】/鬼平慶司【日本工芸会正会員】/寺西松太【日本工芸会正会員】/坂本康則【日本工芸会正会員】/水尻清甫【日本工芸会正会員】/浦出勝彦【日本工芸会正会員】/水尻里見【日本工芸会正会員】

 

輪島塗の買取方法

●まずはお電話にてお問合せご相談ください。

●出張買取・宅配買取・店頭持ち込み買取のいずれかを、ご相談の上決めていただきます。
〇出張買取=日時をお約束の上、現地まで出張費無料にて買取に伺います。
〇宅配買取=着払いにて品物を梱包して発送してください(発送会社の指定はございません)。
〇持ち込み買取=訪問日時を決めていただき、事前にお電話にてご予約の上で店頭までお持ち込みください。

 

輪島塗の買取でよくある質問

Q、価値があるのか分かりませんが、出張買取していただけますか?
A、まずはお気軽にご相談ください。お電話にて出張買取可能かどうか判断させていただけると思います。

Q、色ヤケなどしておりますが、買取りしていただけますか?
A、買取可能です。しかし、品物によっては、買取価格は下がる可能性があります。

Q、当時高額で購入したものなので、査定額次第で売却を考えておりますが事前査定は可能ですか?
A、メールやLINEで画像を送って頂ければ、ある程度の査定金額をお見積もりさせていただきます。

Q、明治や昭和時代の脚付きお膳や会席膳は買取していただけますか?
A、蒔絵など装飾が入っていないと買取が難しい品もございますので、お電話にてご相談ください。

Q、経年劣化や事故によって、壊れていたりボロボロになってしまったりした工芸品は買取していただけますか?
A、希少性が高いものであれば高額査定となる場合もございます。ご自身の判断で廃棄せずに、お気軽に無料査定をご依頼ください。

 

買取りした輪島塗の一例

●買取りさせて頂いた茶懐石に用いられる千舟堂輪島塗極上松竹梅蒔絵屠蘇器となります。蒔絵が見事で使用感もほとんど無く高価査定買取りとなりました。

 

●買取りさせて頂いた塗師平野平蔵の沈金輪島塗棗となります。綺麗な沈金の入った作品となります、作家や出来などにより一概には言えませんが、沈金より蒔絵の作品の方が需要が高く高価査定ができる可能性がございます。

 

●買取りさせて頂いた蒔絵師木谷信夫の輪島塗座卓となります。当時、現地にて高額で注文された座卓でしたが、現在の住宅事情により座卓など大型品は作品次第では高価買取が難しい品となっております。

 

●買取りさせて頂いた輪島塗の香炉となります蒔絵師の高名光夫が装飾を施し綺麗な作品となっております。綺麗な蒔絵の入った輪島塗の香炉は高価買取が期待できる品となります。

 

●買取りさせて頂いた五島屋謹製の輪島塗卓上膳となります。木箱(共箱)がついている輪島塗作品であれば蒔絵が入っていなくても、しっかり買取り金額がついてくる品となります。

 

輪島塗の売却ご処分は輪島塗の買取店である永寿堂へ!

輪島塗を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「永寿堂」にお売りください。弊社では、店主が自ら査定します。運営コストを抑えていますので、その分買取価格を検討でき高価買取が可能となります。

また幅広いジャンルを取り扱っており、輪島塗の他にも、骨董品や絵画や掛け軸や刀剣やアンティーク品や中国美術などその他ジャンルを問わず、さまざまな品をコレクションしていた方の品を買取り致します。気になった方は、電話またはメールでお問い合わせください。

 

永寿堂へのお問い合わせ

・TEL:0120-060-510

・メール:info@eijyudou.com

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