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【頼山陽買取】頼山陽の書買取は永寿堂へ

頼山陽の作品を買取りしております。売却をお考えの頼山陽の書や屏風や掛け軸などの高価買取りは永寿堂におまかせ下さい。こちらでは江戸後期の漢詩人で文人でもある頼山陽についてや略歴や買取相場なども掲載しておりますので購入や売却の際のご参考にして下さい。

【目次】
頼山陽(らい さんよう)について
 a.頼山陽の略歴
  頼山陽の買取相場
 b.頼山陽の作品買取で当社が選ばれる理由
 c.頼山陽の買取でよくある質問
 d.頼山陽の売却であれば買取専門店である永寿堂へ!
  永寿堂へのお問い合わせ先

 

頼山陽(らい さんよう)について

江戸時代後期を代表する漢学者「頼山陽(らい・さんよう)」は、江戸時代中期から後期に活躍した儒学者「頼春水(らい・しゅんすい)」の長男として1779年12月27日に大阪・江戸堀で生まれました。翌年、父が広島藩の儒学者として登用されたことにより広島に転居しますが、幼少時から学問と文才に優れた才能を発揮した山陽は、13歳の正月に作った「癸丑歳偶作」という漢詩が江戸にいる多くの漢学者から注目を集めます。

18歳になった山陽は療養を兼ねて1797年から江戸に1年間遊学し、幕府直轄の教学機関である昌平坂学問所で学び広島へ帰るものの、江戸の魅力を知ってしまったため、20歳になった1800年に突如広島藩を脱藩します。しかし当時脱藩は重罪で、潜伏先であった京都で発見されると、広島に連れ戻されて自宅の一室に幽閉されることとなりました。およそ5年間にわたり幽閉されていた山陽は自宅から一歩も外にでることが許されませんでしたが、それが逆に学問に専念させることにつながり、その期間に後の代表作となる「日本外史」の初稿を完成させたと言われています。

幽閉が解かれた後も執筆を続けた山陽は、1805年の広島藩学問所の助教を経て、1809年に備後国(現在の広島県福山市)で塾の講師となります。しかし、学者として名を上げたいという野心を捨てきれず1811年に再び出奔、京都で私塾を開きます。山陽は講師の傍らで日本外史の手直しを続け、47歳になった1826年に全22巻にまとめた日本外史を完成させ、翌年、老中の松平定信に献上しました。この日本外史は源平の時代から徳川氏までを記した武家盛衰史で、献上から2年後に刊行されました。幕末から明治初期にかけて最も多く読まれた歴史書と言われており、坂本龍馬や西郷隆盛、伊藤博文などの愛読書であったことでも知られています。

その後も、聖徳太子の時代から安土桃山時代までの出来事を題材とした「日本楽府(にほんがふ)」や、川中島の戦いを題材にした「鞭声粛々(べんせいしゅくしゅく)」などを残しますが、1830年ごろに結核を患い、1832年9月23日に53でこの世を去りました。死の直前に書き上げた、神武天皇から後陽成天皇までの歴史を記した「日本政記(にほんせいき)」は、伊藤博文と井上馨がイギリスに留学する際に持参したと言われており、現代語訳が出版されるなど現在でも広く読まれています。

 

頼山陽の略歴

1779年 誕生
1788年 広島藩学問所(現修道中学・高校)入学
1797年 江戸に遊学
1800年 広島藩脱藩
1805年 広島藩学問所の助教就任
1809年 備後国で塾講師に就任
1811年 京都へ出奔
1816年 「春水遺稿」上梓
1818年 約1年間の九州旅行に出発
1827年 「日本外史」を松平定信に献上
1828年 「日本楽府」上梓
1832年 「日本政記」上梓後、結核により死去

 

頼山陽の買取価格

頼山陽は優れた漢学者でありながら書にも精通した画人としても知られており、40歳以降に描かれた山水画や漢詩などの掛け軸を多く残しています。買取価格は品物の状態で大きく左右され、シミや折れなどがなく箱が付属しているものであれば、骨董品的な価値もあるため1~10万円などの高額査定が期待できます。付加価値の付いている作品や作品次第では更に高価買取が期待できる作品もございます。

頼山陽の掛軸イメージ

 

頼山陽の作品買取で当社が選ばれる理由

1.高価買取 当社は人件費や運営コストをかけていない分だけ高価買取させていただいております。
2.秘密厳守にて買取させていただいております。
3.京都や東京などにもルートがあり専門知識とデータにて適正価格にて買取させていただきます。
4.都合があえば即日でも出張買取に伺わせていただきます。
5.出張費用無料にて店主自らが査定に伺わせていただきます。

 

頼山陽の買取でよくある質問

Q.1点でも出張買取りして頂けますか?
A.1点のみとの事でしたら画像を送って頂くか詳しいお話をお聞かせ下さい、品物によっては1点でも出張買取り致します。

Q.頼山陽の作品以外にも絵画や掛け軸など骨董品があり運べません出張買取りして頂けますか?
A.喜んで出張買取にお伺い致します。

Q.作品が色ヤケやシミなどで状態が悪いのですが売却できるのでしょうか?
A.作品の状態が悪くても買取りはできますが高価買取は難しいかもしれません。

Q.遠方ですが出張買取りして頂けますか?
A.ご内容次第で遠方でも出張買取りできますのでご相談下さい。

Q.書いてあるのか印刷か分かりませんが見て頂けますか?
A.印刷かもしれないなど不明な事があってもご対応させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。

 

頼山陽の売却であれば買取専門店である永寿堂へ!

頼山陽の売却であれば高価買取します

頼山陽の作品を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「永寿堂」におまかせ下さい。江戸後期の漢詩人で文人でもある頼山陽の書や屏風や掛け軸など様々な作品を買取りさせて頂きます。

当社は幅広いジャンルを取り扱っており、頼山陽の作品の他にも陶芸品や骨董品や絵画や掛け軸や茶道具や美術品などその他ジャンルを問わず、さまざまな品をコレクションしていた方の品を買取りさせて頂きますので電話またはメールでお問い合わせください。

永寿堂へのお問い合わせ先

・TEL:0120-060-510
・メール:info@eijyudou.com

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