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白隠慧鶴の掛け軸買取は愛知名古屋の永寿堂へ
白隠慧鶴タイトル

白隠慧鶴(白隠禅師)の作品を買取りしております。売却をお考えの白隠慧鶴の掛け軸がございましたら、名古屋市をはじめ愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県へ出張買取致します。こちらでは白隠慧鶴の略歴や買取相場などについて記載しておりますので購入や売却の際のご参考にして下さい。

1.白隠慧鶴について
2.白隠慧鶴の主な略歴
3.白隠慧鶴の作品について
4.白隠慧鶴の買取相場
5.白隠慧鶴の買取でよくある質問
6.白隠慧鶴の作品買取で当社が選ばれる理由
7.白隠慧鶴の作品を売却であれば買取専門店である永寿堂へ!
 永寿堂へのお問い合わせ

 

白隠慧鶴について

臨済宗中興の祖と称される白隠慧鶴(はくいんえかく)は1686年、静岡県沼津市原で旅籠を営む商家、長沢家の三男として生まれました。幼名を岩次郎といい、15の歳に松蔭寺で得度した後は慧鶴と名乗りました。得度に至ったのは、10歳前に母親に連れられて行った寺での体験がもとになっているとされています。そこで住職から聞かされた地獄の恐ろしさが頭から離れず、その恐怖を断ち切るために自ら出家を願い出たというものでした。その後、福井、愛媛など諸国を行脚して修行を重ねていきましたが、19歳のときに唐代の名僧巌頭和尚が賊に殺されたとの報に触れます。慧鶴はこれを聞き、「あのような名僧でも賊の手にかかって死ぬのなら、誰が三途の川をわたることができようか」と落胆し、修行に大いなる疑問を感じてそこから離れ、一時は詩文や書画に耽溺した時期もありました。

詩文や書画に没頭していたころは、杜甫や李白といった唐代の大家を手本に研鑽を積みますが、その間も幼少時に見聞きした地獄の恐ろしさが頭から離れず、詩を読んで地獄が失せるものかと再び煩悶の日々を過ごします。そのような折、臨済宗妙心寺派の復興に尽力したことで知られる大愚禅師の書に出会い、人々がその掛け軸を大切に扱っている姿に触れ、修行を重ねて得られる徳こそが極めるべきものであると確信して、再び仏の修行に邁進する決意を固めました。

修行を再開した慧鶴は、7日間断食を続けた末に遠くに鐘の音が響くのが聞こえて悟ったとされますが、その後に長野県飯山の道鏡慧端のもとで生死をさまようほどの厳しい修行を重ねた後、大悟したといわれます。この修行の中で托鉢に出向き、ある老婆の家の前で経を読んでいる最中に追い払われて、それでも立ち退こうとしなかったので怒った老婆が竹ぼうきで慧鶴を打ち付けている、まさにそのときに悟りを得た、というのは名高いエピソードの一つです。

道鏡慧端のもとで大悟を得た慧鶴でしたが、あまりの修行の厳しさにノイローゼのような症状を患い長い間苦しめられました。 そこで京都白河の山中に住む仙人、白幽子を訪ね、瞑想法の一種である内観修養の法を授かってようやく回復に至ったとされています。長く慧鶴を苦しめていた難病が完治した後は、更に修行を重ね、42歳のとき、法華経を読んでいた慧鶴の耳にコオロギの鳴き声が聞こえたことで、ついに仏法の悟りの完成をみたと伝えられています。その後は諸国で白隠禅を広め、1769年に84歳で亡くなりました。

白隠慧鶴の買取り品

 

白隠慧鶴の主な略歴

1686年 現在の静岡県沼津市原で生誕。幼名は岩次郎
1700年 15歳のとき、松蔭寺で得度、慧鶴と名乗る
1708年 現在の長野県飯山の道鏡慧端のもとで大悟
1710年 白幽子に内観の秘法を授けられ、難病が完治
1716年 松蔭寺に帰郷
1769年 松蔭寺にて遷化

 

白隠慧鶴の作品について

白隠慧鶴は布教の一手段として、禅の教えを描いた絵画を1万点以上残したともいわれています。画題は釈迦や菩薩など仏教に題材を採ったもの、七福神のような民間伝承に基づいたもの、動物を擬人化したものなどさまざまで、本格的に描き出したのは還暦を過ぎて以降だといわれています。描かれた作品はどれも上手い、下手などという評価の枠を超えて、見る人の心を引き付ける魅力にあふれています。なぜならどの絵にも公案といわれる答えのない問い掛けがなされており、絵を通じて禅問答を行っているような奥深さが広がっているからです。白隠慧鶴の代表作といわれる作品には、「達磨図」や「円窓内自画像」、「大燈国師像」などがありますが、上辺の技巧を超えた融通無碍な構図の中にあって荘厳さや時に尊ささえも感じさせるのは、白隠慧鶴が生涯を通じて追い求めた菩提心への想いが込められているからに違いありません。

 

白隠慧鶴の買取相場

白隠慧鶴の買取相場は作品によりピンキリです、掛軸やマクリの状態でも数十万円~数百万円の査定額がつき高価買取対象の作家となっております。書であれば書いてある文字の内容で大きく査定額は変わってきます。工芸印刷の作品でも買取りは可能ですが数千円~数万円程度の査定になる事が多いです。

白隠慧鶴の掛け軸イメージ

 

白隠慧鶴の買取でよくある質問

Q.偽物か本物か分かりませんが査定買取りして頂けますか?
A.真贋が分からない品でも査定させて頂きます、当店が真贋を見分け買取りさせて頂きます。

Q.1点でも出張買取りして頂けますか?
A.1点のみとの事でしたら画像を送って頂くか詳しいお話をお聞かせ下さい、品物によっては1点でも出張買取り致します。

Q.白隠慧鶴の作品以外にも絵画や掛け軸など骨董品があり運べません出張買取りして頂けますか?
A.喜んで出張買取にお伺い致します。

Q.作品が色ヤケやシミなどで状態が悪いのですが売却できるのでしょうか?
A.作品の状態が悪くても高価買取りできますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

Q.遠方ですが出張買取りして頂けますか?
A.ご内容次第で遠方でも出張買取りできますのでご相談下さい。

Q.印刷の作品ですが買取り可能ですか?
A.印刷された作品でも買取り可能ですが高価買取は難しい品が多いです。

 

白隠慧鶴の作品買取で当社が選ばれる理由

1.高価買取 当社は人件費や運営コストをかけていない分だけ高価買取させていただいております。
2.秘密厳守にて買取させていただいております。
3.京都や東京などにもルートがあり専門知識とデータにて適正価格にて買取させていただきます。
4.都合があえば即日でも出張買取に伺わせていただきます。
5.出張費用無料にて店主自らが査定に伺わせていただきます。

 

白隠慧鶴の作品を売却であれば買取専門店である永寿堂へ!

白隠慧鶴の買取りは永寿堂へ

白隠慧鶴の書や掛け軸などの作品を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「掛軸買取り店の永寿堂」におまかせ下さい。適正価格にてしっかり査定買取りさせて頂きます。

当社は幅広いジャンルを取り扱っており、白隠慧鶴の作品の他にも陶芸品や骨董品や絵画や掛け軸や刀剣や美術品やアンティーク品などその他ジャンルを問わず、さまざまな品をコレクションしていた方の品を買取りさせて頂きますので電話またはメールでお問い合わせください。

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