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竹久夢二の絵画買取りは愛知名古屋の永寿堂へ
竹久夢二タイトル

竹久夢二の作品を買取りしております。売却をお考えの竹久夢二の作品がございましたら買取りさせて頂きます。竹久夢二の絵画や版画や掛け軸などのご売却であれば永寿堂までお問い合わせ下さい。

1,竹久夢二とはどのような人物なのか?
2.竹久夢二に関する主な略歴
3.竹久夢二の代表作
4.竹久夢二の買取り相場
5.竹久夢二の作品買取で当社が選ばれる理由
6.竹久夢二の作品を売却であれば買取専門店である永寿堂へ!
 永寿堂へのお問い合わせ

 

竹久夢二とはどのような人物なのか?

竹久夢二は、本名を竹久茂次郎といい、大正ロマンを代表する画家の一人です。1884年に岡山県で生まれた夢二は、22歳のときに「筒井筒」というコマ絵が「中学世界」という月刊誌の懸賞で一等に入選したことがきっかけとなって注目されるようになります。夢二は存命中に群馬県の伊香保をたびたび訪問しているのですが、そのきっかけとなったのは同地に住む少女からのファンレターを受け取ったことでした。36歳の時にはじめて伊香保を訪れた夢二は、その気候や風土、人情に心惹かれ、以降繰り返し訪れることになるのです。晩年になると「榛名山美術研究所」と題した生活と芸術を結ぶ運動を行うという計画を抱くものの、その夢がかなわぬうちに身体を壊してしまい、1934年にわずか51歳の若さにしてこの世を去ることになるのでした。存命中は、絵画や挿絵だけでなく、千代紙や浴衣、書籍の表紙などのデザインも手掛けており、それ以外にも詩や俳句も残すなど、幅広い分野で活躍した文化人でした。

竹久夢二の絵画

 

竹久夢二に関する主な略歴

1884年 岡山県において酒屋の息子として誕生(本名は茂次郎)
1902年 早稲田実業学校に入学
1905年 早稲田実業専攻科に進学するも4か月で中退。その後、「中学世界」という月刊誌の懸賞に応募し一等に入選(夢二という号を初めて使用)
1907年 岸たまきと結婚
1909年 離婚。「夢二画集 春の巻」というタイトルの初めての著書を刊行
1912年 京都府立図書館において「第一回夢二作品展覧会」を開催
1914年 港屋絵草紙店を日本橋呉服橋にオープン
1917年 京都において笠井彦乃と同居を開始(1920年に死別)
1918年 京都府立図書館において「第二回竹久夢二抒情画展覧会」を開催
1919年 お葉という女性をモデルにした「黒船屋」を制作
1923年 デザインの事業化を目指して「どんたく図案社」を企画するも、関東大震災によって断念
1924年 現在の世田谷区松原に「少年山荘」という住居を建設
1930年 「榛名山美術研究所」に関する宣言文を発表
1931年 欧米を歴訪
1933年 帰国後すぐに台湾を訪問
1934年 9月1日に信州の富士見高原療養所において永眠(享年51)

竹久夢二の代表作

竹久夢二というと、日本画の技法や浮世絵的な色使いを駆使して描かれた美人画で知られる画家であり、彼の作品は「大正の浮世絵」や「夢二式美人画」などと呼ばれて高く評価されてきました。そんな夢二の代表作の一つが、「黒船屋」と呼ばれる美人画で、これは彼が当時慕っていた笠井彦乃という女性を描いたものであると言われています。この絵で女性が抱えている黒猫は、夢二自身を模したものであるとされており、彦乃に対する彼の熱い想いをうかがい知ることができます。それ以外にも、「石庭(七夕)」や「長崎十二景・眼鏡橋」、「女十題・舞姫」、「白夜」、「化粧の秋」といった美人画が夢二の代表作として知られています。この中で、「化粧の秋」については、当時流行ったアール・ヌーヴォーの影響を受けた作品となっており、日本画的な色彩の強い他の作品とは一線を画しています。

竹久夢二の掛け軸

 

竹久夢二の買取相場

竹久夢二は、大正ロマンを代表する画家の一人であり、現在においても高い人気を誇っていることから、もし買取りに出された場合には非常に高い値が付けられるケースが少なくありません。保存状態や鑑定書の有無などによっても評価額は変わってきますが、例えば彼の代表作である美人画であれば数百万円で取引される場合もあります。また、夢二が手掛けたリトグラフや木版が出回るケースもありますが、これらは本物かどうかの見分けがつきにくいため、美人画と比べてそこまで高値で買取られることはあまりありません。リトグラフであれば、数万円から数十万円ほどの金額が付けられるケースがほとんどです。ただし、本人のサインや落款があるようなものについては、その評価は一気に跳ね上がるでしょう。

 

竹久夢二の作品買取で当社が選ばれる理由

1.高価買取 当社は人件費や運営コストをかけていない分だけ高価買取させていただいております。
2.秘密厳守にて買取させていただいております。
3.京都や東京などにもルートがあり専門知識とデータにて適正価格にて買取させていただきます。
4.都合があえば即日でも出張買取に伺わせていただきます。
5.出張費用無料にて店主自らが査定に伺わせていただきます。

 

竹久夢二の作品を売却であれば買取専門店である永寿堂へ!

本阿弥光悦の買取りは永寿堂へイメージ

竹久夢二の作品を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「永寿堂」におまかせ下さい。竹久夢二の作品で絵画や版画や掛け軸など様々な作品を買取りさせて頂きます。

当社は幅広いジャンルを取り扱っており、竹久夢二の作品の他にも陶芸品や骨董品や絵画や掛け軸などその他ジャンルを問わず、さまざまな品をコレクションしていた方の品を買取りさせて頂きますので電話またはメールでお問い合わせください。

【永寿堂へのお問い合わせ】

・TEL:0120-060-510
・メール:info@eijyudou.com

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