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坂倉新兵衛の売却・高価買取は永寿堂へ
坂倉新兵衛タイトル

坂倉新兵衛の作品を買取りしております、売却をお考えの坂倉新兵衛の作品がございましたら買取りさせて頂きます。十五代まで続く由緒ある萩焼の名工である坂倉新兵衛の萩焼茶碗や煎茶器などの作品などの売却であれば買取り致します。

【目次】
坂倉新兵衛の茶碗や煎茶器などの作品を買取致します
 坂倉新兵衛(さかくら しんべえ)について
  歴代の坂倉新兵衛と略歴
 坂倉新兵衛の買取りについて
坂倉新兵衛の査定買取りは永寿堂におまかせ下さい
 骨董品買取専門店 永寿堂へのお問い合わせ先

 

坂倉新兵衛の茶碗や煎茶器などの作品を買取致します

坂倉新兵衛の陶芸作品を高価買取

坂倉新兵衛(さかくら しんべえ)について

坂倉新兵衛は、山口県長門市深川の萩焼窯元当主「坂倉家」が代々襲名している陶芸作家としての名跡です。1604年、藩主であった毛利輝元の命により朝鮮から招致された陶工、萩焼の祖とされる李勺光が兄弟とともに松本御用窯として開窯しました。代々の当主によって改良が加えられながら、その伝統は今なお受け継がれ続けています。坂倉と呼ばれるようになったのは、六代の坂倉藤左衛門からです。
長い歴史の中で特に有名なのが十二代坂倉新兵衛で、十一代坂倉新兵衛の長男として明治14年9月1日に誕生しました。九代坂高麗左衛門に萩焼を学び、杉民治や表千家惺斎宗左、即中斎宗左より茶道も学んでいます。明治期に入り藩の庇護を受けられなくなった萩焼は急速に衰退し、多くの窯が廃業の道を辿ることとなりました。そのようななか、個展を全国各地で開催するなどし長きにわたり萩焼の振興に尽力、危機から救ったとされています。十二代坂倉新兵衛の三男であった十四代坂倉新兵衛は、長兄の戦死により父亡き後十四代を継ぎました。日本現代陶芸展や日本伝統工芸展などで入選し、1972年には山口県指定無形文化財保持者の認定を受けています。1978年には十五代坂倉新兵衛が襲名し、海外でも活躍をしながら萩焼の文化を守り続けています。

坂倉新兵衛の作品イメージ

 

歴代の坂倉新兵衛と略歴

・初代李勺光
・二代山村新兵衛光政
・三代山村平四郎光俊
・四代山村弥兵衛光信
・五代山村源次郎光長
・六代坂倉藤左衛門
・七代坂倉五郎左衛門
・八代坂倉半平
・九代坂倉平助
・十代坂倉九郎衛門
・十一代坂倉新兵衛

・十二代坂倉新兵衛

1881年 十一代坂倉新兵衛の長男として山口県で誕生
1956年 山口県指定無形文化財認定
1957年 日本工芸会正会員
1960年 逝去

・十三代坂倉新兵衛

・十四代坂倉新兵衛

1917年 十二代坂倉新兵衛の三男として山口県で誕生
1966年 日本工芸会正会員
1972年 山口県指定無形文化財認定
1975年 逝去

・十四代坂倉新兵衛

1949年 十四代坂倉新兵衛の長男として山口県で誕生
1972年 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
1974年 東京芸術大学大学院陶芸専攻修了
1978年 十五代坂倉新兵衛襲名
1984年 日本工芸会正会員
1989年 山口県芸術文化振興奨励賞
2012年 日本工芸会理事就任
2013年 県指定無形文化財認定
2019年 旭日双光章受章

・十五代坂倉新兵衛

 

坂倉新兵衛の買取りについて

坂倉新兵衛の作品は、古美術店やネットオークションなどで幅広く取り扱われています。長い歴史の中で多くの当主がおり、十二代、十四代の作品の市場価値が高い傾向にあります。十五代の作品も人気があり注目されています。

 

坂倉新兵衛の査定買取りは永寿堂におまかせ下さい

坂倉新兵衛の買取りは永寿堂へ坂倉新兵衛の作品を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「永寿堂」におまかせ下さい。十五代まで続く由緒ある萩焼の名工である坂倉新兵衛の茶碗・煎茶器・花瓶・壺・鉢・皿・ぐい呑み・徳利など様々な作品を買取りさせて頂きます。
また幅広いジャンルを取り扱っており、坂倉新兵衛の作品の他にも陶芸品や骨董品や絵画や掛け軸や書道具や甲冑刀剣やアンティーク品や美術品などその他ジャンルを問わず、さまざまな品を買取り致します。売却をご検討の品がございましたら電話またはメールでお問い合わせください。

 

骨董品買取専門店 永寿堂へのお問い合わせ先

・TEL:0120-060-510
・メール:info@eijyudou.com
・LINE ID:@721crjcp

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