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加藤高宏の売却・高価買取は永寿堂へ

加藤高宏の作品を買取りしております、売却をお考えの加藤高宏の作品がございましたら買取りさせて頂きます。加藤重高の息子で陶芸界のサラブレッドとして知られる加藤高宏の志野焼茶碗や黄瀬戸茶碗の作品は高価買取査定対象の作品となっております。

【目次】
加藤高宏(かとう たかひろ)について
 加藤高宏の略歴
 加藤高宏の代表作品
 加藤高宏の買取相場
加藤高宏の買取でよくある質問
加藤高宏の査定買取りは永寿堂におまかせ下さい

 

加藤高宏の茶碗やぐい呑などの作品を買取致します

加藤高宏の茶碗を高価買取

加藤高宏(かとう たかひろ)について

加藤高宏とは、1972年名古屋で生まれた近代を代表する陶芸家です。父は美濃陶芸界の権威・加藤重高で、祖父は名陶工として名高い加藤唐九郎であることから「近代陶芸統計界のサラブレッド」との異名を誇っています。

幼い時には特別陶芸に興味がなかったものの芸術には高い関心を示し、高校卒業後には名古屋芸術大学・洋画科に進学しました。音楽にも造詣が深く、バンドを組みミュージシャンとしても活動しています。

1994年に中国・シルクロードへ旅に出た際、自分の目指すべき道は陶芸であると覚醒します。以降、父・加藤重高の元で桃山陶を習得し、陶芸家として活躍が始まりました。1999年には初の個展「一碗のいのり」を開催し、瀬戸黒などの独自の作風が光る茶器が高い評価を受けます。2006年には黒田陶苑で個展を開催し、2008年には祖父・父と共に「加藤唐九郎・重高・高宏 窯ぐれ三代展」を開催しました。

 

加藤高宏の略歴
1972年 名古屋市にて生まれる
1999年 「一碗のいのり」と題した加藤高宏展開催
2005年 瀬戸市美術館特別展・瀬戸の現代陶芸に出品する
2006年 黒田陶苑にて個展を開催
2008年 加藤唐九郎・重高・高宏 窯ぐれ三代展を開催

 

加藤高宏の代表作品

加藤高宏の代表作品は、志野茶盌 銘『白虎』の志野茶盌です。志野茶盌 銘『白虎』はシンプルでありながら奥深く重厚感に満ちた作風で、まさに白虎が躍り出るような鉄釉の筆が印象に残ります。志野茶盌は淡い赤褐色の色合いが特徴で、加藤高宏独自の品格と趣が漂う作品です。

 

加藤高宏の買取相場

加藤高宏の茶盌の買取相場は作品の出来により大きく変わります、50,000~200,000円辺りの金額で買取りされる事が多いでしょう、オークションに出品された作品の平均落札価格は66,250円となっています。作品の出来が非常に良い品や付加価値のついている作品であれば更に高価買取も期待できるでしょう。

加藤高宏の焼物イメージ

 

加藤高宏の買取でよくある質問

Q.加藤高宏の作品以外で父の加藤重高の作品や祖父の加藤唐九郎の作品でも査定買取りして頂けますか?
A.もちろん加藤高宏以外の作品でも査定買取り致しますので、どんな作品でもお気軽にご相談下さい。

Q.加藤高宏の志野焼でなくても取扱いして頂けますか?
A.加藤高宏の作品であれば黄瀬戸や織部など、どんな作品でも買取りさせて頂きます。

 

加藤高宏の査定買取りは永寿堂におまかせ下さい

加藤高宏の売却であれば買取りします

加藤高宏の作品を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「永寿堂」におまかせ下さい。陶芸界のサラブレッドとして知られる加藤高宏の茶碗・花瓶・壺・鉢・皿・ぐい呑み・徳利など様々な作品を買取りさせて頂きます。

また幅広いジャンルを取り扱っており、加藤高宏の作品の他にも陶芸品や骨董品や絵画や掛け軸や書道具や甲冑刀剣やアンティーク品や美術品などその他ジャンルを問わず、さまざまな品を買取り致します。売却をご検討の品がございましたら電話またはメールでお問い合わせください。

 

【永寿堂へのお問い合わせ】
・TEL:0120-060-510
・メール:info@eijyudou.com

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