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【雪舟買取】雪舟の掛軸買取は永寿堂へ

雪舟の作品を買取りしております。売却をお考えの雪舟の掛け軸などの買取りは永寿堂におまかせ下さい。禅僧で室町時代に活躍した水墨画家である雪舟についてや略歴や買取相場なども掲載しておりますので購入や売却の際のご参考にして下さい。

1.雪舟(せっしゅう)とはどのような人物なのか?
 雪舟の略歴
 雪舟の代表作とは?
 雪舟の買取相場
2.雪舟の作品買取で当社が選ばれる理由
3.雪舟の買取でよくある質問
4.雪舟の売却であれば買取専門店である永寿堂へ!
 永寿堂へのお問い合わせ先

 

雪舟(せっしゅう)とはどのような人物なのか?

雪舟は、日本美術史において最も有名な水墨画家と言っても過言ではない人物で、日本史の教科書などでその名を目にしたことがある方も少なくないでしょう。彼は、室町時代中期の1420年に現在の岡山県にあたる備中国の武家の息子として誕生しました。幼くして近くの宝福寺に入り、禅僧としての道を歩み始めます。この宝福寺には、絵ばかり描いていた雪舟が和尚に叱られて柱に縛り付けられた際に、涙でネズミの絵を描いたという伝説が残されています。その後、京都の相国寺で修行に励むも、当時の流行りであった繊細な画風に馴染めなかった雪舟は、30代半ばで大内氏が治めていた周防国へと移ります。

48歳の頃には、大内氏の命を受けて遣明船の一員として明国へと渡り、中国の名勝の数々をその目で見るとともに、水墨画の本場で研鑽を積みました。実に3年にも及ぶ明国への滞在を終えて帰国した雪舟は、それまでの日本の水墨画にはないダイナミックでリアルな独自の画風を確立したのです。そこから1506年(死亡年については諸説あり)に亡くなるまでの間に、国宝に指定されている数多くの作品を遺しています。

 

雪舟の略歴

1420年 備前国の武家において誕生後、幼くして寺に入る
1430年頃 京都の相国寺に移り、禅の修行の傍らで周文に師事して絵を学ぶ
1454年頃 周防国に移り、大内氏の庇護のもと雲谷庵という画室を構える
1465年頃 雪舟という号を使い始める
1467年 遣明船に乗って明に渡り、水墨画を研究に勤しむ
1501年 丹後国を訪れ「天橋立図」を描く
1506年頃 死去

 

雪舟の代表作とは?

雪舟の代表作は、国宝に指定されている6点の水墨画です。そのうちの一つが、彼の最高傑作とも評される「四季山水図巻」で、この絵には雪舟が用いた水墨画の技法のほとんどが使われていることで知られます。また、破墨と呼ばれる技法を用いて描かれた「破墨山水図」や、80代になってから日本三景の一つに数えられる天橋立を実際に訪れて描いたと言われている「天橋立図」も、雪舟を語る上では欠かすことができない名画です。これらの他に国宝に指定されている作品は、「秋冬山水図」、「慧可断臂図」、「山水図」の3点となっています。この中で「慧可断臂図」(えかだんぴず)は、禅宗の祖とされる達磨太子が座禅をしている様子をダイナミックな技法で描いた作品として知られています。

 

雪舟の買取相場

雪舟は何百年も前の室町時代に活躍した人物というだけあって、現在まで残されている作品はそれほど多くないうえに、現存している作品の中には国宝や国や自治体の重要文化財などに指定されているものも少なくないことから、もしその作品が売りに出された場合の買取相場は非常に高い水準となっています。買取事例はそれほど多くはありませんが、もし雪舟の真筆と判断できる作品であれば20万円以上の高額での買取りが期待できるでしょう。状態の良いものや、これまでに見つかっていなかったようなものであれば、100万円を超える買取金額となっても不思議ではありません。

雪舟の掛軸イメージ

 

雪舟の作品買取で当社が選ばれる理由

1.高価買取 当社は人件費や運営コストをかけていない分だけ高価買取させていただいております。
2.秘密厳守にて買取させていただいております。
3.京都や東京などにもルートがあり専門知識とデータにて適正価格にて買取させていただきます。
4.都合があえば即日でも出張買取に伺わせていただきます。
5.出張費用無料にて店主自らが査定に伺わせていただきます。

 

雪舟の買取でよくある質問

Q.偽物か本物か分かりませんが査定買取りして頂けますか?
A.真贋が分からない品でも査定させて頂きます、当店が真贋を見分け買取りさせて頂きます。

Q.1点でも出張買取りして頂けますか?
A.1点のみとの事でしたら画像を送って頂くか詳しいお話をお聞かせ下さい、品物によっては1点でも出張買取り致します。

Q.雪舟の作品以外にも絵画や掛け軸など骨董品があり運べません出張買取りして頂けますか?
A.喜んで出張買取にお伺い致します。

Q.作品が色ヤケやシミなどで状態が悪いのですが売却できるのでしょうか?
A.作品の状態が悪くても買取りはできますが高価買取は難しいかもしれません。

Q.遠方ですが出張買取りして頂けますか?
A.ご内容次第で遠方でも出張買取りできますのでご相談下さい。

Q.木箱がなくても買取りできますか?
A.木箱が付属していなくても買取り可能です。

Q.屏風のような大型の品でも買取りできますか?
A.もちろん買取り可能です、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

雪舟の売却であれば買取専門店である永寿堂へ!

雪舟の売却であれば買取りさせて頂きます

雪舟の作品を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「永寿堂」におまかせ下さい。禅僧で室町時代に活躍した水墨画家でもあった雪舟の掛け軸を高価買取させて頂きます。

当社は幅広いジャンルを取り扱っており、雪舟の作品の他にも陶芸品や骨董品や絵画や掛け軸や茶道具や書道具や刀剣や美術品やアンティーク品などその他ジャンルを問わず、さまざまな品をコレクションしていた方の品を買取りさせて頂きますので電話またはメールでお問い合わせください。

永寿堂へのお問い合わせ先

・TEL:0120-060-510
・メール:info@eijyudou.com

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