骨董品買取りの永寿堂「穐月明の絵画や掛け軸の買取は愛知名古屋の永寿堂へ」|愛知・名古屋を中心に全国へ骨董品を出張買取します

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穐月明の絵画や掛け軸の買取は愛知名古屋の永寿堂へ
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穐月明の絵画や掛け軸を売りたいとお考えであれば高価買取させて頂きます、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。またこちらの記事では穐月明の略歴や買取相場や高く売るポイントなどもご紹介しておりますので売却の際のお役立ちになれば幸いです。

 

【目次】
1.穐月明について
 a.穐月明の主な略歴
 b.穐月明の作風
2.穐月明の代表作
3.穐月明の買取相場
4.穐月明作品を高く売るためのポイント
5.穐月明の絵画や掛軸の買取りは永寿堂におまかせ下さい

 

穐月明について

穐月明(あきずきあきら)は、日本でトップクラスの評価をされている人気の作家です。幼少期は愛媛県の東予市で過ごしました。その後、京都市美術専門学校に進学し、日本画と洋画を学びます。

在学中に中国清時代の画家である金冬心の画集に感銘を受け、油絵から水墨画に転身し、その後は独学で技術を習得していきました。誰にも師事せずに独自の技術を磨いていく姿から「孤高の画家」とも呼ばれているのです。

穐月明の作品は、国内外で高い評価を得ています。国内では、2014年に第19回オアシス2014で「大阪知事賞」を受賞しました。さらに2015年には、第9回モナコ日本芸術祭で「ローズ・ドゥ・モナコ賞」を受賞しています。

身近にあるものをモチーフにした穐月明の作品は、世界中から人気です。穐月明が60代の頃には、収集していた古美術のコレクションが充実し、自宅に展示室も構えていました。85歳の頃には展示施設を建設し、自分の作品を展示しています。

2017年に穐月明が亡くなった際、隣接する茶室や収集した古美術とともにその展示施設は伊賀市に寄贈されました。現在では「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」と命名され、穐月明の作品を見て楽しむことができます。

穐月明の絵画買取り品

穐月明の主な略歴

1929年

和歌山県高野山に生まれる。幼少期は本籍のある愛媛県東予市で過ごす。

1953年

京都市立美術大学洋画科を卒業する。

1958年

京都市立美術大学日本画専攻科を修了する。在学中に油絵から水墨画に転身。

1988年

西宮市大谷記念美術館に「聖観音」や「籠の盛花」を寄贈

2014年

第19回オアシス2014において大阪知事賞を受賞する。

2015年

第9回モナコ日本芸術祭においてローズ・ドゥ・モナコ賞を受賞する。

青山讃頌舎が開館する。

2017年

死去

穐月明の作風

穐月明の作品は、水墨画と日本画がメインです。作品には観音像や仏像が描かれています。そのルーツは、幼少期を過ごした愛媛県の寺院です。

さらに花や風景をモチーフにした作品も、多く生み出しています。穐月明は、仏像や古美術、日本の自然を美しいと感じる心の背景に存在する東洋文化や哲学を大切にした作家です。「平凡なものに無限の味を覚えるようになった」という言葉も残しており、日本人にとって身近なものを描くことにこだわっていました。

穐月明の作品は水墨画であるため、白黒で表現されます。しかしそれらの作品は、決して地味なものではありません。ほかを寄せ付けない圧倒的な存在感で、多くの人の心を動かしました。多くの人を魅了するポイントは、濃淡の付け方だとされています。

例えば花瓶に入った椿を描くような場合、彼はメインであるはずの椿の花弁をはっきりとは表現しません。対して花瓶や葉を丁寧に濃く書き込みます。これによって立体感が生まれ、白黒でも色を使った絵に負けないくらいの存在感を放つのです。

穐月明は独特の世界観で自己の作品を描き続け、見る人を引き込むような多くの作品をこの世に誕生させました。

 

穐月明の代表作

穐月明の代表作について、解説していきます。どのような作品が人気を集めているのか気になる方は、参考にしてみてください。

 

・鉢中の天

鉢中の天は、穐月明が社会的に認められるきっかけになった作品です。鉢の中に魚と花が描かれています。作品の中には、中国禅僧の漢詩も入っており、覗き込みたくなる構図が魅力です。

 

・宇陀川大野寺磨崖仏

宇陀川大野寺磨崖仏も、穐月明が制作した有名な作品です。まるで浮き出ているかのように描かれており、穐月明のこだわりが感じ取れます。

 

・観世音海潮音

観世音海潮音は、千手観音をモチーフに描かれています。千手観音の下には、日本海が丁寧に描かれた作品です。

穐月明は、見る人をを魅了する作品を多く生み出しています。ほかの作品もあるので、気になる方は「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」などに足を運び、自分の目で確かめてみてください。

 

穐月明の買取相場

穐月明は作品によっても異なりますが、だいたい3,000円〜7万円程度で売却が可能です。作品によっては、より高値で売れる可能性もあります。

没後間もない作家の場合、買取価格が変動しやすいとされているものの、穐月明は比較的安定して取引されている作家の1人といわれています。

さらに穐月明の作品は、需要が多いことも特徴の1つです。入荷してもすぐに売約となるため、買取業者の中には強化キャンペーンをしているところもあります。そのため上手くお店を見極められれば、高く売れる可能性もあるでしょう。

ただし作品のコンディションによっては、相場以下で取引されることもあります。作品の知名度だけではなく、状態も査定に関わってくることを覚えておきましょう。

 

穐月明作品を高く売るためのポイント

穐月明の作品を高く売るためのポイントは、以下の4つです。穐月明の作品を持っており、できるだけ高く売りたいと考えている方は、参考にしてみてください。

・保存環境を良くする

・サインや落款があるかどうかをチェックする

・付属品を一緒に売る

・日本画の買取を得意としているお店で売る

いずれ穐月明の作品を売ろうと考えている方は、保存状態を良くしておきましょう。なぜなら、紙がボロボロになっていたり、シミができていたりすると、査定額が下がる可能性があるからです。保存するときには、湿度の高い場所で保管しないようにしましょう。

湿度が高い場所で長時間放置しておくと、カビが発生する原因になります。水墨画は紙でできているため、油絵よりも劣化しやすいのです。風通しのいい場所で保管しましょう。

穐月明の作品を売るときは、サインや落款があるかどうかもチェックしてください。人気の作家であるため、贋作も多く存在するのが現状です。サインや落款があると、本物と証明できるため安心して売れます。

穐月明の作品を売る際には、付属品もセットにして売るのがおすすめです。すべてが揃っていることで、査定金額が大きく変わります。購入したときに、失くさないように保存しておきましょう。

また日本画の買取を得意としているお店に売ることも、高く売るためには大切なことです。買取専門店には、それぞれ得意分野があります。日本画が得意ではない買取店に持っていくと、安く買い叩かれる可能性があるので注意しましょう。

買取業者の得意分野を見るときは、事前に公式サイトをチェックしてください。実績や買取ジャンルから、穐月明の作品を買い取ってもらえるかどうかを確認しましょう。

 

穐月明の絵画や掛軸の買取りは永寿堂におまかせ下さい

穐月明の絵画や掛軸買取りは永寿堂穐月明の絵画作品の売却をお考えであれば、「骨董品買取専門店 永寿堂」へご依頼ください。弊社では、専門知識と経験、データから適正価格にて買取りさせて頂きます。穐月明以外の絵画で油絵や水彩画など本画はもちろんリトグラフやシルクスクリーンなどの版画も査定買取致します。

永寿堂では店頭買取をはじめ出張買取や宅配買取も行っておりますので売却処分をお考えの品がありましたら、電話またはメールでお問い合わせください。

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