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岐阜や愛知や三重や滋賀での中里太郎右衛門の作品買取は永寿堂へ。

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  3. 中里太郎右衛門の略歴と買取
中里太郎右衛門

中里太郎右衛門の壺や茶碗などを高価買い取り致します

中里太郎右衛門について

1初代〜十四代まで代々受け継がれ続いている唐津焼の陶工の家系。
十二代太郎衛門は1895年に十一代中里太郎右衛門の次男として佐賀県に生まれ1927年十二代中里太郎右衛門を襲名します、のちに大徳寺浩明宗然より「無庵」を授かります。独自の叩き技法で叩き青唐津壷を献上する事や西日本文化賞を受賞するなど活躍し1976年に人間国宝となる重要無形文化財の唐津焼の保持者に認定されました。
十三代太郎衛門は1923年に十二代中里太郎右衛門の長男として佐賀県に生まれ加藤土師萌に師事し作陶を学び1969年十三代中里太郎右衛門を襲名します、1992年には佐賀県の重要無形文化財として認定されました。別号を逢庵と名乗りました。日本新工芸展審査員や日本新工芸家連盟理事、日本新工芸展審査員や日工会会長に就任するなど陶芸界の発展に尽力しました。
十四代太郎衛門は1957年に十二三代中里太郎右衛門の長男として佐賀県に生まれ中里太郎右衛門陶房にて作陶を始めました、日展にて特選受賞や日工会展で日工会会員賞を受賞するなど活躍し2002年に十四代中里太郎右衛門を襲名しました。十四代もまた後世の発展育成に尽力して活躍しております。
十二代中里太郎右衛門の三男で中里重利や五男で中里隆や中里重利の長男で中里嘉孝も陶芸家です。

中里太郎右衛門の主な略歴

1895年 11代中里太郎右衛門の次男として佐賀県に生まれる
1927年 12代中里太郎右衛門を襲名する
1966年 紫綬褒章を受章する
1969年 勲四等瑞宝章を受章する。号「無庵」を授かる
1976年 唐津焼で重要無形文化財保持者保持者に認定される。人間国宝
1985年 死去
1923年 12代中里太郎右衛門の長男として佐賀県に生れる
1946年 父と弟と協力して御茶碗窯を再開し加藤土師萌に師事する
1956年 日展で北斗賞を受賞する
1969年 13代中里太郎右衛門を襲名する
1992年 佐賀県重要無形文化財に認定される
2002年 「逢庵」を授かる
2009年 死去
1957年 13代中里太郎右衛門の長男として佐賀県に生まれる
1983年 13代中里太郎右衛門陶房で作陶を始める
2002年 14代中里太郎右衛門を襲名する

中里太郎右衛門の作品を買取させていただきます

中里太郎右衛門の唐津焼の茶碗・壺・皿・ぐい呑・徳利・水指・香炉・鉢等の作品を高価買取させていただきます。売却希望の方は下記電話番号までお気軽にお問合せ下さい。

中里太郎右衛門の作品や骨董品や茶道具などの出張買取の流れ

◇お電話にて売却希望品のご相談・ご訪問日程のご予約
お電話にて売却希望の品についてご相談やお話しをお聞かせ下さい。中里太郎右衛門の作品に限らず何が高価買取できるか素人様ではわからないと思いますのでなるべく手付かずの状態での出張買取が高価買取の秘訣となります。お捨てになる前に是非一度、当店までお問合せのお電話にてご相談下さい。※当日でもご都合が合えば訪問させていただきます。

◇ご予約いただいた日時に無料出張
希望の日時にご予約の上お伺いいたします。出張費用は一切いただきませんのでご安心下さい。

◇査定とお支払・引き取り
現地にてお立会いのもと査定見積りいたします。価格が合わない品は無理に売却しないで下さい。買取取引が成立しましたら、その場で現金にて金額をお支払い致します。その後、品物を引き取りお運びさせて頂きます。


中里太郎右衛門作品の買取に関する問い合わせ先

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