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三浦竹泉

三浦竹泉の煎茶道具を高価買取致します

三浦竹泉について

初代の三浦竹泉から五代目の三浦竹泉まで続く名工です。


初代三浦竹泉の本名を渡邉政吉で13歳の頃より三代高橋道八に師事し多くを学び、西欧の彩色技術を応用した京焼を作成しました。
号を初めは「有声居」としその後に「篩月庵」を号する事となり様々な文人との交流もあったようです。また朱笠亭の陶説を訳した和漢対照陶説を出版しました。
二代目の三浦竹泉は父の死後に竹泉を襲名しましたが、襲名後のわずか五年後に39歳にて死去されました。号は埴隠や篩月庵で主に煎茶道具などを作陶されておりました。
三代目三浦竹泉は初代三浦竹泉の末子で兄である二代竹泉が早世した事で1921年に三代目を襲名する事となりました。号は篩月庵で四代目が竹泉の名を襲名した後は「竹軒」とし作陶をしておられました。
四代目三浦竹泉は二代目竹泉の長男として京都に生まれ昭和六年に四代三浦竹泉を襲名しました。号は篩月庵で二代目同様に煎茶道具や茶道具の制作に力を入れました。
五代目の三浦竹泉は四代目竹泉の長男で四代目の元で作陶などを修行し昭和47年に四代目より竹泉の名を襲名しました。京焼の研究などに力を入れ作陶に励みました。
三浦竹泉の作品は中国などでも人気があり高価で取引されています。

三浦竹泉の主な略歴

1853年 嘉永7年、初代の三浦竹泉である渡邉政吉が生まれる
1915年 大正4年、初代三浦竹泉が死去
1882年 明治15年、初代三浦竹泉の長男として二代目の三浦竹泉は生まれる
1915年 二代目三浦竹泉を襲名
1920年 大正9年、二代目三浦竹泉が39歳で死去
1900年 明治33年、初代三浦竹泉の末子である三代目竹泉は生まれる
1921年 三代目三浦竹泉を襲名
1990年 平成2年、三代目三浦竹泉が死去
1911年 明治44年、二代目竹泉の長男として四代目三浦竹泉は生まれる
1931年 四代目三浦竹泉を襲名
1976年 昭和51年、四代目三浦竹泉が死去
1934年 昭和9年、四代目竹泉の長男として五代目三浦竹泉は生まれる
1972年 五代目三浦竹泉を襲名

三浦竹泉の作品を買取させていただきます

三浦竹泉の京焼作品の煎茶道具や抹茶道具などを高価買取させていただきます。買取品目は記載しきれませんが一例として涼炉・急須・煎茶碗・香炉・煎茶器・宝瓶・酒器・徳利・盃・茶碗・花瓶・鉢など売却希望の方は下記電話番号までお気軽にお問合せ下さい。

三浦竹泉の煎茶道具や骨董品や茶道具などの出張買取の流れ

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お電話にて売却希望の品についてご相談やお話しをお聞かせ下さい。何が高価買取できるか素人様ではわからないと思いますのでなるべく手付かずの状態での出張買取が高価買取の秘訣となります。お捨てになる前に是非一度、当店までお問合せのお電話にてご相談下さい。※当日でもご都合が合えば訪問させていただきます。

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希望の日時にご予約の上お伺いいたします。出張費用は一切いただきませんのでご安心下さい。

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現地にてお立会いのもと査定見積りいたします。価格が合わない品は無理に売却しないで下さい。買取取引が成立しましたら、その場で現金にて金額をお支払い致します。その後、品物を引き取りお運びさせて頂きます。


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