本文へスキップ
岐阜や愛知や三重や滋賀での小山冨士夫の作品買取は永寿堂へ。

電話でのお問い合わせはTEL.0120-060-510

メールでのお問い合わせは info@eijyudou.com

  1. >
  2. >
  3. 小山冨士夫の略歴と買取
小山冨士夫

小山冨士夫のぐい呑や茶碗などを高価買い取り致します

小山冨士夫について

1900年に岡山県浅口郡玉島町に生まれ、京都にて真清水蔵六に師事し作陶技術を学ぶ。
京都市にて独立して作陶するが1930年に古陶磁器の研究に励むようになる。研究家として中国北宋時代の名窯である定窯跡を発見して世界的な陶磁学者として名声を確立する。
1959年には文化財保護委員会事務局無形文化課文化財調査官に就任するものの、その後に重要文化財に推した永仁の壺が贋作だったことを受けて責任を取る形で文化財保護委員会事務局無形文化課文化財調査官を辞任する。
1964年には再び作陶を開始し鎌倉市の自宅に永福窯を開窯する、その後は沖縄首里にて作陶や土岐市に築窯した花の木窯を開くなど活動する。1975年に死去するまで古山子の号で作陶するなど日本陶磁学会や日本工芸会の設立に力を入れ陶芸界の発展に尽力しました。
また小山冨士夫の長男である小山岑一も陶芸家として活躍しております。

小山冨士夫の主な略歴

1900年 貿易商の小山善太郎の長男として岡山県に生まれる
1925年 真清水蔵六に師事する
1926年 京都市東山区今熊野南日吉町にて独立して作陶を始める
1930年 古陶磁の研究を始める
1933年 文部省宗教保存課国宝調査室嘱託として勤務する
1959年 文化財保護委員会事務局無形文化課文化財調査官に就任
1960年 文部大臣賞芸術選奨を受ける
1961年 重要文化財に推した作品の永仁の壷事件がきっかけで文化財保護委員会事務局を辞職する
1962年 イギリス東洋陶磁協会名誉会員となる
1964年 作陶を再び始める
1968年 日本工芸会副理事、文化財保護審議会専門委員に就任
1971年 勲三等瑞宝章を受章する
1972年 神奈川県文化賞を受賞する
1975年 心筋障害のため死去

小山冨士夫の作品を買取させていただきます

小山冨士夫の茶碗・壺・皿・ぐい呑・徳利・湯呑等の作品を高価買取させていただきます。売却希望の方は下記電話番号までお気軽にお問合せ下さい。

小山冨士夫の作品や骨董品や茶道具などの出張買取の流れ

◇お電話にて売却希望品のご相談・ご訪問日程のご予約
お電話にて売却希望の品についてご相談やお話しをお聞かせ下さい。小山冨士夫の作品に限らず何が高価買取できるか素人様ではわからないと思いますのでなるべく手付かずの状態での出張買取が高価買取の秘訣となります。お捨てになる前に是非一度、当店までお問合せのお電話にてご相談下さい。※当日でもご都合が合えば訪問させていただきます。

◇ご予約いただいた日時に無料出張
希望の日時にご予約の上お伺いいたします。出張費用は一切いただきませんのでご安心下さい。

◇査定とお支払・引き取り
現地にてお立会いのもと査定見積りいたします。価格が合わない品は無理に売却しないで下さい。買取取引が成立しましたら、その場で現金にて金額をお支払い致します。その後、品物を引き取りお運びさせて頂きます。


小山冨士夫作品の買取に関する問い合わせ先

TEL.0120-060-510

e-mail. info@eijyudou.com


骨董品買取を愛知・名古屋でお探しであればご相談承ります【永寿堂】TOP

shop info店舗情報

永寿堂

〒452-0848
愛知県名古屋市西区西原町135番地 1階西
【愛知県道163号沿い】
名古屋市立平田小学校スグ北側
※駐車場完備

日曜定休日
※出張買取依頼は日曜日でも喜んでお受け致します。

電話番号
0120-060-510
メールアドレス
info@eijyudou.com

古物商許可証 愛知県公安委員会
第541041704400号