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  3. 加藤唐九郎の略歴と買取
加藤唐九郎

加藤唐九郎の作品を高価買取致します

加藤唐九郎について

加藤唐九郎は、1897年愛知県東春日井郡水野村に窯業を営む加納桑次郎、みと夫妻の長男として窯場に生まれ多くの焼物を目にしてきた。
中根塾に入門後は南画や漢籍を学ぶ、その後、父の窯場で本格的に作陶生活に入る。
唐九郎が出版した「黄瀬戸」の本は瀬戸焼の祖は加藤四郎景正ではないと記載し世の中に衝撃を与えた。これをきっかけに加藤唐九郎は自宅を焼き討ちにあうなど大きな非難を受けた。
作陶を続けた加藤唐九朗は1952年に織部焼の技術で国の無形文化財有資格者に認定されることとなる。
桃山時代の陶芸の研究をかさねたが、有名な永仁の壺事件を起こすこととなり国の無形文化財有資格者の認定が取り消された。 永仁の壺事件は鎌倉時代の年号「永仁」の文字が入った壺が発見された1960年に重要文化財に指定されたが、その壷、実は加藤唐九郎が作った物という話。(誰が作陶したのかはいまだに不明のまま)。
これ以降は銘「一無斎(一ム斎)」を使用して毎日芸術賞を受賞するなど数々の作陶で良質な焼物を残した。 1985年88歳にてに逝去しました。
特に紫志野の茶碗は壮大な人気を誇ります。
加藤唐九郎の長男・岡部嶺男、三男・加藤重高、孫・加藤高宏も同じく陶芸家である。

加藤唐九郎の主な略歴

1897年 窯業を営む加納桑次郎、みと夫妻の長男として生まれる
1911年 中根塾に入門して南画や漢籍を学ぶ。
1914年 父の製陶工場の一部を譲り受け、本格的な作陶に取り組む
1929年 瀬戸古窯調査保存会が発足、常任理事になる。
1952年 織部焼の技術で国の無形文化財有資格者に認定される
1956年 中日文化賞
1960年 永仁の壺事件が起こる
1961年 永仁の壺事件がきっかけで無形文化財有資格者の認定を取り消しとなる。
1965年 毎日芸術賞受賞
1985年 死去

加藤唐九郎の作品を買取させていただきます

加藤唐九郎の紫志野や志野茶碗・花瓶・壺・ぐい呑み等の作品を高価買取させていただきます。売却希望の方は下記電話番号までお気軽にお問合せ下さい。

加藤唐九郎の作品や骨董品や茶道具などの出張買取の流れ

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お電話にて売却希望の品についてご相談やお話しをお聞かせ下さい。何が高価買取できるか素人様ではわからないと思いますのでなるべく手付かずの状態での出張買取が高価買取の秘訣となります。お捨てになる前に是非一度、当店までお問合せのお電話にてご相談下さい。※当日でもご都合が合えば訪問させていただきます。

◇ご予約いただいた日時に無料出張
希望の日時にご予約の上お伺いいたします。出張費用は一切いただきませんのでご安心下さい。

◇査定とお支払・引き取り
現地にてお立会いのもと査定見積りいたします。価格が合わない品は無理に売却しないで下さい。買取取引が成立しましたら、その場で現金にて金額をお支払い致します。その後、品物を引き取りお運びさせて頂きます。


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